送料無料・新米ふっくりんこ5kg・令和8年産 北海道 浦臼産 銘柄米
なら 手数料無料で 月々¥1,390から
この商品は送料無料です。
北海道浦臼産「ふっくりんこ」精米5㎏
※精米時期:発送日前7日以内
100%農園直送、農家一推しの田んぼから
農家が育てる自らの田んぼ。そのなかでも、切り札となる一枚の田から。
大きな流通網に乗せるお米にはない、その土、農家の腕が一粒に結実する。
私たちはそんな逸品をお届けしたいと願っています。
浦臼町では食味ランキングで特A常連の北海道の美味しい品種を作っています。
樺戸連山の雪解け水と石狩川の清らかな水で育ち、農家が丹精込めたおいしい北海道米をお楽しみください。
生産者が丁寧に育てた銘柄米を100%農園直送米の品質でお届けします。
炊きあがりの香り、甘み、つやを確かめながら味わいください。
【内容】
令和8年産 北海道浦臼産「ふっくりんこ」精米10キロ
<白米10キロどのくらい?>
1日あたり約167g(ご飯2〜3杯分)を食べるとすると
「2人世帯で1カ月分」ほどの量です
混じりけなし、一途な米
スーパーなどの店頭に並ぶお米は、さまざまな生産者のお米を集めて均質化したものが一般的です。
たとえ同じ品種であっても、複数の質が混ざり合った「平均的な味」になります。
うらうすファーマーズがお届けしているのは、
一つの農園の田んぼで作られたお米です。
他が混じらないから、味に対して言い訳が効きません。
だからこそ「本当においしい」と地元が誇る味をお届けします。
ファーストクラスの味「ふっくりんこ」
銘柄米「ふっくりんこ」は北海道のなかでもごく一部の限られた地域のみでしか栽培されていない珍しいお米です。日本穀物検定協会の食味ランキングで特A常連であり、旅客機のファーストクラスの機内食にも採用された実績があります。
その名の通り、炊き上がりの非常にふっくらとしたやわらかさと、口の中で広がる上品な甘みが特徴です。
和食との相性は特に抜群です。煮物や焼き魚など、素材の味を活かした料理と共に、お米本来の優しい甘みと食感を楽しむことができます。
浦臼町のお米は「粒が立つ」
浦臼町の米は、粒が大きく、揃っているのが特長です。
それはこの地域の農家が大切にしてきた工夫によるものです。
米を選別する際の網目を一般の基準より大きくし、網から落ちない大粒のお米だけを丁寧に選り分けます。
この選別方法は、他の地域よりも非常に厳しい基準であると言われています。
そのため、お手元に届くのは、いわば選ばれし大粒。
炊くと噛むほどに一粒一粒をしっかり味わうことができます。
お米を届ける人 -和作農園 和作直之さん
学生時代から農業を学び、農業一筋で20年。田起こしから種まき、その後の生育まで、できる限り均一に仕上げることを大切にしています。「どの粒も同じように、おいしいお米にしたい」。その思いで、一株一株の状態に目を配りながら米を育てています。
浦臼の米を食べて育ち、夏には地域特産のメロン「浦臼キングメルティー」の栽培も手がける、多彩な農家です。手間をかけた分、そのおいしさに気づいてもらえることを何よりの喜びに、日々作物と向き合っています。
お米を届ける人 -菅原農園 菅原智希さん
食味を大切にし、毎日の小さな判断を積み重ねながら米を育てる菅原さん。春の苗づくりから田植えまで、一つひとつの状態を見極め、その年、その田んぼに合った米づくりを続けています。
「結局、自分は『おいしい』と言ってもらえるように、毎日努力しているんだと思います」。その言葉どおり、食べる人の笑顔を思いながら、今日も田畑と向き合っています。
🌾菅原さん、和作さんのどちらかのお米をお届けしています🌾
150年前の開拓から続く「米へのこだわり」
北海道のお米は近年評価が上がり、全国的にも知られるようになってきました。
その背景にあるのは、執念とも言える米作りへの強いこだわりです。
米へのこだわりは明治時代にさかのぼります。北海道開拓により各地から浦臼の地にやってきた先人たちは、家族を養うために荒野を耕し、つくったこともないものをつくるしかありませんでした。
特に開拓者たちが願ってやまなかったのは、離れた郷里で育てていた「米」を北海道の大地で、自分たちの手で、育てることでした。
米は元々、南方原産のものです。冷涼な北海道では栽培が難しく、おいしいお米を実らせるには課題が山積していました。先人が不毛な大地で米作りを始めて150年が経ち、浦臼では食味ランキングで最高位と評価される上質な米が育つようになりました。
「美味しい米」を作りたいという北海道農家の執念で、品種改良や技術革新をしながら美味しくしたお米です。
受け継がれた土地で、現世代の農業者が育てたお米をぜひご賞味ください。
-
レビュー
(1)
- レビュー(1)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
